<ワードで画像とコメント入りのハガキを作成する>




ハガキ(100×148) 横 
左上に 題字(ワードアート) 右上に吹き出し(吹き出しの中に写真画像) 
左下に写真画像 右下に コメント(テキストボックス) 
使用ソフト名:PC−talker ver.2 、MicrosoftWord2003

目次
1.ページ設定を行なう 
2.左上にワードアートを使用して 題字を挿入し さらに形状を大波にする。
3.左下に画像を挿入する。
4.右下にテキストボックスを挿入して、コメントを入れる。
5.右上に吹き出し、その中に画像を挿入する。

※1 「図形描画」ツールバーを表示させる 
※2 文字のフォントを変更する 
※3 挿入済みの画像やワードアートなどを選択する 
※4 ページ罫線をつける 
※5 テキストボックスと中の文字列の間隔を変更する 
※6 テキストボックス内の文字を 再度 編集する(間隔やフォントサイズなどを変更し直す時も同じ)
(目次終わり)

(MicrosoftWord2003を起動した状態から)
1.ページ設定を行なう 
手順1 ページ設定画面を開く
 注意! 次の手順1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 下矢印キーで開き、
   さらに下矢印キーで「ページ設定U」まで移動して Enter。 
手順2 ページ設定画面で 用紙サイズを選ぶ
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「用紙」まで移動して、
   Tabキーで「用紙サイズ」へ、
   下矢印キーで「はがき」を選択。
手順3 ページ設定画面で 余白を設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「余白」まで移動して、
   Tabキーで「上のスピンボタン」へ、
   全角半角キーを押して 変換停止にして 8を入力 
   Tabキーを押して 「下」へ 8を入力 
   Tabキーを押して 「左」へ 5を入力 
   Tabキーを押して 「右」へ 5を入力 
   Tabキーを3回押して 「縦 又は横のラジオボタン」へ移動、
   上下矢印キーで 「横」を選択。
手順4 ページ設定画面の余白設定での メッセージ
   Tabキーで「OK」まで移動して、Enter
   「余白を適切な値に・・・」のコンボボックスが出て、「修正」のプッシュボタンの音声が
   する場合は、右矢印キーで「無視I」へ移動して、Enter

2.左上にワードアートを使用して 題字を挿入し さらに形状を大波にする。
手順1 ワードアートを挿入する
 注意! 次の手順1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「挿入I」トップメニューへ 下矢印キーで開き、さらに下矢印キーで
   「図P」メニューまで移動して 右矢印キーで中へ、上下矢印キーで
   「ワードアートW」まで移動して Enter。 
手順2 ワードアートの文字を入力する
   さらにEnterで、テキスト入力画面を開き 日本語入力のON・OFFを確認して、
   コメントを入力する。
   ここで改行する時は、Enterで改行する。
   Tabキーで 「OK」まで移動して Enter。
手順3 ワードアートの書式を変える為 ワードアートの書式設定を開く
   Shiftキーを押しながら左矢印キーを押して ワードアートを選択する。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、上矢印キー1回で
   「ワードアート O ウィンドウ」まで移動し、Enter。
手順4 ワードアートの書式設定で 色を選択する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「色と線」まで移動して、
   Tabキーで「塗潰しの色」へ、
   下矢印キーを押して色を選択して、Enter。
手順5 ワードアートの書式設定で サイズを設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「サイズ」まで移動して、
   Tabキーで「高さ」へ、
   全角半角キーを押して 変換停止にして 1行当り10くらいで数字を入力
   Tabキーを押して 「幅」へ、 60を入力。
手順6 ワードアートの書式設定で 位置を 左 上 に設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「レイアウト」まで移動して Tabキー1回 
   左右矢印キーで「INFRONT」へ移動、
   Tabキー2回で 「詳細設定」へ移動して、Enter。
   Tabキー1回 タブコントロールへ移動し、左右矢印キーで「配置」へ
   Tabキー1回で 「配置」のタブの中へ入ると 右方向の距離のラジオボタン の音声がする
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタン へ
   Tabキー1回で 下方向の距離のラジオボタン の音声へ移動し
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタンへ
   Tabキー5回の後 水平方向の配置のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「左揃え」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回の後 垂直方向の配置のコンボボックス選択の音声で
   上下矢印キーで「上」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回で 「OK」へ移動して、Enter。
   さらに、ワードアートの書式設定も そのまま Enter。
手順7 ワードアートの形を変更する。
 注意! 次の手順7の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 
   Ctrlキーを押しながらTabキーを数回をして 「ワードアートの・・・」
   の音声まで移動 右矢印キーで「形状」まで移動 下矢印キーを押して中へ 
   そのまま下矢印キーを押して右上がりカーブ まで移動 
   右矢印キーで大波2 まで移動して Enter。
   エスケープキーを押して、ワードアートの選択を解除する。

3.左下に画像を挿入する。
手順1 画像を挿入する為の画面を開く 
 注意! 次の手順1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「挿入I」トップメニューへ 下矢印キーで開き、さらに下矢印キーで
   「図P」メニューまで移動して 右矢印キーで中へ、上下矢印キーで
   「ファイルからF」まで移動して Enter。 
手順2 画像をファイル(パソコンやUSBメモリ)から挿入する 
   Tabキーを押して、「ファイルの場所」へ移動、上下矢印キーで場所を選択。
   Tabキーを3回押して、「ファイルの一覧」へ移動、
   上下矢印キーで 画像を選択し、Enter。
手順3 挿入した画像を選択し、書式を変更する為の画面を開く 
   Shiftキーを押しながら左矢印キーを押して 画像を選択する。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、上矢印キー1回で
   「図 O ウィンドウ」まで移動し、Enter。
手順4 図 の書式設定で サイズを選択する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「サイズ」まで移動して、
   Tabキー2回で「幅」へ、
   全角半角キーを押して 変換停止にして 70を入力。
手順5 図 の書式設定で 位置を 左 下 に設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「レイアウト」まで移動して Tabキー1回 
   左右矢印キーで「INFRONT」へ移動、
   Tabキー2回で 「詳細設定」へ移動して、Enter。
   Tabキー1回 タブコントロールへ移動し、左右矢印キーで「配置」へ
   Tabキー1回で 「配置」のタブの中へ入ると 右方向の距離のラジオボタン の音声がする
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタン へ
   Tabキー1回で 下方向の距離のラジオボタン の音声へ移動し
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタンへ
   Tabキー5回の後 水平方向の配置のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「左揃え」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回の後 垂直方向の配置のコンボボックス選択の音声で
   上下矢印キーで「下」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回で 「OK」へ移動して、Enter。
   さらに、図の書式設定も そのまま Enter。
   エスケープキーを押して、画像の選択を解除する。

4.右下にテキストボックスを挿入して、コメントを入れる。
手順1 横書きのテキストボックス を挿入する
 注意! 次の手順1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「挿入I」トップメニューへ 下矢印キーで開き、さらに下矢印キーで
   「テキストボックスX」メニューまで移動して 右矢印キーで中へ、
   そのまま「横書き」で Ctrlキーを押しながらEnter。 
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt I X Ctrl+Enter 
手順2 テキストボックスの中の文字のフォント設定画面を開く
 注意! 次の手順2の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、
   そのまま「フォント」で Enter。
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt O F 
手順3 テキストボックスの中の文字のフォントとサイズを選択する
   「日本語用のフォント」の音声がしない場合は、
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「フォント」まで移動して、
   Tabキーで「日本語用のフォント」へ移動。
   上下矢印キーでフォントを選択する。
   Tabキーで「サイズ」まで移動して 上下矢印キーで選択(14または16ぐらい)
   又は全角半角キーを押して 変換停止にして サイズを入力して Enter。
手順4 テキストボックスへ コメントを入力する。
  (文字数は、文字のサイズが14の場合 横 11文字、縦 5行 入れることができます)
  (文字数は、文字のサイズが16の場合 横 9文字、縦 5行 入れることができます)
手順5 テキストボックスの中の行間を変更する為 段落設定画面を開く
 注意! 次の手順4の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、
   下矢印キーで「段落P」で Enter。
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt O P 
手順6 テキストボックスの中の行間を変更する
   Tabキーで「行間N」まで移動して。
   上下矢印キーで「固定値」を選択 
   Tabキーで「間隔A」へ移動し、
   上矢印キーで 25 を選択 
   または 全角半角キーを押して 変換停止にして 25を入力。
   Tabキーで「OK」まで移動して Enter。
   入力後、エスケープキーを押して、文字編集状態からボックス選択状態へ。 
手順7 テキストボックスの書式設定画面を開く
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、上矢印キー1回で
   「テキストボックス O ウィンドウ」まで移動し、Enter。
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt O O 
手順8 テキストボックスの書式設定画面で 線の色とサイズを設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「色と線」まで移動して、
   Tabキーを数回押して 線の色のコンボボックスへ移動して、
   下矢印キーで 線なし へ移動してEnter。
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「サイズ」まで移動して、
   Tabキーで 「高さ」へ 
   全角半角キーを押して 変換停止にして 40を入力。
   Tabキーで 「幅」へ移動して 60を入力。
手順9 テキストボックスの書式設定で 位置を 右 下 に設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「レイアウト」まで移動して、
   Tabキー1回 
   左右矢印キーで「INFRONT」へ移動、
   Tabキー2回で 「詳細設定」へ移動して、Enter。
   Tabキー1回 タブコントロールへ移動し、左右矢印キーで「配置」へ
   Tabキー1回で 「配置」のタブの中へ入ると 右方向の距離のラジオボタン の音声がする
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタン へ
   Tabキー1回で 下方向の距離のラジオボタン の音声へ移動し
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタンへ
   Tabキー数回(4、5回)押して 水平方向の配置のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「右揃え」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回の後 垂直方向の配置のコンボボックス選択の音声で
   上下矢印キーで「下」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回で 「OK」へ移動して、Enter。
   さらに、テキストボックスの書式設定も そのまま Enter。
  テキストボックスの中の文字列の位置を変更したい場合 
  このテキストボックスを選択した状態のまま ※5 を参照してください。
  文字列の位置を変更しない場合は エスケープキーを押して、テキストボックスの選択を解除する。

5.右上に吹き出し、その中に画像を挿入する。
手順1 吹き出しを挿入する。
 注意! 次の手順1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押しながら アルファベットのUを押す 
   この時 音声が何もしない場合は 「図形描画」ツールバーがでていないので
   このテキストの後ろの ※1 を参照して 「図形描画」ツールバーを表示させます。
   メニュークローズの音声、または「図形描画」ツールバーを表示させる動作を
   した場合は、再度 Altキーを押しながら アルファベットのUを押す 
   上下矢印キーで 「吹き出し」まで移動して、右矢印キーで中へ 
   さらに右矢印キーで 「雲形吹き出し」まで移動して 
   Ctrlキーを押しながらEnter。
 ショートカットキーでの 連続操作では、
 Alt+U 上下矢印で吹き出し 右矢印で雲形吹き出し Ctrl+Enter 
手順2 吹き出しの中に 日本語入力のON・OFFを確認して、入れたい文字を入力する。
   入力後または入力しない場合、エスケープキーを押す。
   文字のフォントを変更したい場合は、※2 を参照。
手順3 吹き出しの書式設定画面を開く
 注意! 次の手順3の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 下矢印キーで開き、
   上矢印キーで「オートシェイプ O ウィンドウ」へ移動して、Enter。
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt O O 
手順4 吹き出しの書式設定画面で サイズを選択する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「サイズ」まで移動して、
   Tabキーで「高さ」へ、
   全角半角キーを押して 変換停止にして 40を入力
   Tabキーを押して 「幅」へ移動して、 60を入力。
手順5 吹き出しの書式設定画面で 絵を選択し 挿入する。
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「色と線」まで移動して、
   Tabキーで「塗潰しの色」へ移動、
   上矢印キーを押して「塗り潰しの効果」を選択して、Enter。
   左右矢印キーで「図」のタブコントロールまで移動して、
   Tabキー1回で 図の選択 まで移動して、Enter。
   ファイル名の文字入力 エディットの音声がする。
   Tabキーを数回押して、
   「ファイルの場所」まで移動して、上下矢印キーで選択、さらにTabキーを3回押して
   上下矢印キーで挿入したい図を選択して、Enter。
   「OK」のプッシュボタンにいるので そのままEnter。
手順6 オートシェイプ(吹き出しなど) の書式設定で 位置を 右 上 に設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「レイアウト」まで移動して、
   Tabキー1回 
   左右矢印キーで「INFRONT」へ移動、
   Tabキー2回で 「詳細設定」へ移動して、Enter。
   Tabキー1回 タブコントロールへ移動し、左右矢印キーで「配置」へ
   Tabキー1回で 「配置」のタブの中へ入ると 右方向の距離のラジオボタン の音声がする
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタン へ
   Tabキー1回で 下方向の距離のラジオボタン の音声へ移動し
   下矢印キー1回で 「配置」のラジオボタンへ
   Tabキー数回(4、5回)押して 水平方向の配置のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「右揃え」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回の後 垂直方向の配置のコンボボックス選択の音声で
   上下矢印キーで「上」を選択
   Tabキー1回の後 基準のコンボボックス選択 の音声で
   上下矢印キーで「余白」を選択
   Tabキー1回で 「OK」へ移動して、Enter。
   さらに、オートシェイプの書式設定も そのまま Enter。
   エスケープキーを押して、吹き出しの選択を解除する。

※1 「図形描画」ツールバーを表示させる 
 注意! ※1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
 Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
 「表示V」トップメニューへ 上下矢印キーを押して「ツールバーT」メニューまで
 移動して 右矢印キーで中へ 上下矢印キーで 「図形描画」まで移動してEnter

※2 文字のフォントを変更する 
 注意! ※2の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
 Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
 「書式O」トップメニューへ 下矢印キー1回で、「フォントF」へ移動して
 Enter。 Shiftキーを押しながらTabキーを押して 
 「タブコントロール」の音声まで移動 左右矢印キーを押して「フォント」へ
 Tabキー1回で 「日本語用のフォント」へ 移動し
 上下矢印キーでフォントを選択 Tabキーで 「サイズ」へ移動し
 上下矢印キーでサイズを選択 Tabキーで 「フォントの色」へ移動し
 上下矢印キーでフォントの色を選択して Shiftキーを押しながら
 Tabキーを押して 「OK」のプッシュボタン まで移動してEnter。

※3 挿入済みの画像やワードアートなどを選択する 
3−1 画像やワードアートを選択する 
 注意! 3−1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押しながらアルファベットのUを押し、
   左矢印キーで「オブジェクトの選択」の音声へ移動して、
   Ctrlキーを押しながらEnter。 
3−2 どの種類のオブジェクトを選択しているかを確認する 
 注意! 3−2の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 上矢印キー2回で、「なになに O ウィンドウ」の
   音声がするので なになにの部分で判断するとよい 
   書式設定に入らないのであれば Altキーを押してメニューを閉じる
3−3 今 選択している画像やワードアートから次の画像やワードアートへ移動する
   目的のオブジェクト(図やワードアートや吹き出しなど)でなかったら
   Altキーを押してメニュークローズの音声を確認してから
   Tabキーを押して 次のオブジェクトへ 移動する

※4 ページ罫線をつける 
4−1 ページ罫線の設定画面を開く
 注意! 4−1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動
   左右矢印キーで 「罫線A」トップメニューへ 
   上矢印キーを押して「線種とページ罫線と網掛けB」メニューまで移動して、Enter。 
4−2 ページ罫線の線種や線の色、絵柄を設定する
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「ページ罫線」まで移動して、
   Tabキー1回 下矢印キーで「囲む」へ
   Tabキーで線種や線の色、絵柄などを選ぶ項目へ移動して、
   上下矢印キーで選択し、Tabキーで「OK」まで移動して、Enter。

※5 テキストボックスと中の文字列の間隔を変更する 
 テキストボックスを選択した状態から操作してください (選択方法は ※3 を参照)
5−1 テキストボックスの書式設定を開く
 注意! 5−1の操作は画面を切り替えないで 続けておこなってください。
   Altキーを押して「ファイルF」トップメニューへ移動 左右矢印キーで
   「書式O」トップメニューへ 上矢印キー2回で、「テキストボックス O ウィンドウ」の
   音声まで移動して、Enter 
 アクセラレータキーでの 連続操作では、
 Alt O O 
5−2 テキストボックスと文字列の間隔の変更
   Shiftキーを押しながらTabキーを押して 「タブコントロール」の音声まで移動
   左右矢印キーで「テキストボックス」まで移動して、
   右に寄せたい時は 
   Tabキーで 左 Lのスピンボタンまで移動 上下矢印キーで変更 直接入力可(5 ぐらい) 
   下に下ろしたい時は 
   Tabキーで 上 Oのスピンボタンまで移動 上下矢印キーで変更 直接入力可(5 ぐらい) 
   Tabキーで「OK」まで移動して、Enter。 
   エスケープキーを押して、テキストボックスの選択を解除する。

※6 テキストボックス内の文字を 再度 編集する(間隔やフォントサイズなどを変更し直す時も同じ)
 テキストボックスを選択した状態から操作してください (選択方法は ※3 を参照)
6−1 F6キーを 拡大画面 の音声がするまで押す。
 間隔やフォント・フォントサイズを変更し直す時には Ctrl+A で 全て選択 の後、操作してください。

手順は以上です。


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