< NewsToSpeechのメニュー項目を追加する(IE編) >


NewsToSpeechとは、ニュースなどを 矢印キーだけの簡単な操作で
読ませることのできるフリーソフト(無料のソフト)です。
NewsToSpeechには、はじめは「朝日新聞」など5つの新聞社しか入っていませんが、
モジュール(paramファイル)を追加することにより、メニューを増やすことができます。
では、実際の作業です。
使用ソフト名:PC-Talker ver.2、Internet Explorer ver.6、news2speech ver.1.04

目次
1.ニュースtoスピーチ サポートページ を開く 
2.モジュール(paramファイル)を選び、ダウンロードする
3.モジュール(paramファイル)をNewsToSpeechのparamフォルダに入れる


1.ニュースtoスピーチ サポートページ を開く 
手順1 下のURLを開く。(ニュースtoスピーチ サポートページが開きます。)
ニュースtoスピーチ サポートページへ

2.モジュール(paramファイル)を選び、ダウンロードする
2−1 標準モジュールの場合
(初めから入っている新聞社の変更があり、開かなくなった場合は
 この標準モジュールを上書き保存します。
 それ以外は、2−2 その他のモジュールの場合 の手順に従ってください)
手順1 Tabキーを押して、「標準モジュール 数字」の音声まで移動して、
Enterキーを押します。
(キャンセルのプッシュボタン の音声がして、保存のダイアログボックスが表示されます。)
手順2 Tabキーを押して、保存のプッシュボタン の音声まで移動し、Enterキーを押します。
手順3 下矢印キーを押して、保存される名前を確認します。
手順4 Tabキーを押して、保存する場所のコンボボックス まで移動して、
上下矢印キーで保存する場所を選び、Enterキーで選択します。
手順5 Tabキーを押して、保存のプッシュボタン まで移動して、Enterキーを押します。
手順6 保存完了のメッセージが表示された場合は、Enterキーを押して閉じます。
手順7 Altキーを押してメニューへ移動し、上矢印キーを2回押して「閉じる」まで
移動し、Enterキーを押して、Internet Explorerを閉じる。

2−2 その他のモジュールの場合
手順1 Tabキーを押して、「paramファイルのダウンロードページ」の音声の
するところまで移動します。
手順2 Ctrlキーを押しながら 上下矢印キーを押して、前後の行を読み、
どのページを開きたいか考え、 再びTabキー または Shiftキーを押しながら
Tabキーを押して「paramファイルのダウンロードページ」へ移動して、
Enterキーでリンクを開く。
 ここでは、「こっこさん作のparamファイルダウンロードページ」を開きますので、
 Tabキーを押して「こっこさん作のparamファイルダウンロードページ」へ移動して、
 Enterキーでリンクを開きます。
手順3 Tabキーを押して、追加したいモジュールのリンクへ移動する。
 ここでは、「yahoo!占い」のモジュールを追加するので、
 Tabキーを押して「yahoo!占い」へ移動して、アプリケーションキーを押します。
手順4 上下矢印キーで 「対象をファイルに保存」を選択し、Enterキーを押します。
(ファイル名のコンボボックスのエディト文字入力 の音声がして、
 名前をつけて保存のダイアログボックスが表示されます。)
手順5 下矢印キーを押して、保存される名前を確認します。
手順6 Tabキーを押して、保存する場所のコンボボックス まで移動して、
上下矢印キーで保存する場所を選び、Enterキーで選択します。
手順7 Tabキーを押して、保存のプッシュボタン まで移動して、Enterキーを押します。
手順8 保存完了のメッセージが表示された場合は、Enterキーを押して閉じます。
手順9 Altキーを押してメニューへ移動し、上矢印キーを2回押して「閉じる」まで
移動し、Enterキーを押して、Internet Explorerを閉じる。

3.モジュール(paramファイル)をNewsToSpeechのparamフォルダに入れる
手順1 モジュール(paramファイル)を保存した場所を開く。
手順2 モジュール(paramファイル)を上下矢印キーで選択する。
手順3 アプリケーションキーを押し、上下矢印キーで「名前の変更M」まで移動して、
Enterキーを押す。
手順4 右矢印キーで「改行右端」の音声の後、BackSpaceキーで「ピリオド」の
音声まで削除して、Enterキーを押します。
手順5 ファイル名を変更したファイルを Ctrlキーを押しながらX を押して切り取る
手順6 BackSpaceキーを数回押して デスクトップ画面まで移動します。
 (移動できたかどうかは、CtrlキーとAltキーを押しながら数字の1を押して
確認してください。)
手順7 Nを数回を押して 「NewsToSpeech」まで移動し、アプリケーションキーを押し
上矢印キーで「プロパティR」まで移動して、Enterキーを押す。
手順8 Tabキーを押して 「キャンセルのプッシュボタン」まで移動し、
さらにTabキーを1回押す。
手順9 左右矢印キーを押して 「ショートカット」まで移動して、Tabキーを1回押す
(NewsToSpeechの場所を読み上げる)聞き逃した場合は、下矢印キーを押して読ませる。
(例:"C:\Program Files\news2speech\news2speech.exe")
(上記 例の場合は、Cドライブの Program Filesフォルダの news2speechフォルダの中)
手順10 Escapeキーを押して、プロパティの画面を閉じる
手順11 上下矢印キーで 「マイコンピュータ」へ移動して、Enterキーを押して開く
(NewsToSpeechの場所を開く、ここでは、上記 例の場所を開きます。)
手順12 上下矢印キーで 「Program Files」へ移動して、Enterキーを押して開く
手順13 上下矢印キーで 「news2speech」へ移動して、Enterキーを押して開く
手順14 上下矢印キーで 「param」へ移動して、Enterキーを押して開く
手順15 Ctrlキーを押しながらV を押して貼り付ける


操作手順は以上です。ニュースtoスピーチを起動して、
ニュースソース選択メニューに項目が増えているか確認してください。


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