本文開始

白杖歩行指導(訪問・来所)

●はじめての白杖歩行

視覚障害の方(見えにくい方、見えない方)を対象とした自宅等へ歩行訓練士(白杖歩行、視覚障害ケアの専門家)等を派遣する事業を実施しています。自宅内での移動、通勤・通学・通院、勤務先での移動、ごみ捨てや買い物など日常生活での歩行の困難改善を専門家(歩行訓練士)が指導します。介助者(ガイドヘルパー等)との歩き方も学べます。

写真 歩行訓練の様子・初めての方も、経験者の方も申し込めます。
・白杖をお持ちでない方は、杖の選び方から相談できます。
・歩行以外での見えにくいことでお困りのことも相談できます。
・指導時間は内容により異なります。

神戸市、伊丹市、たつの市、宍粟市、赤穂市の委託で実施しています。
相談、訪問指導、講習会の講師派遣などご希望の方も協会へご連絡ください。お問い合わせはこちら
※県内他市町の方もご相談ください。


訪問歩行訓練について~ 白杖歩行の訓練 ご存知ですか ~

●歩行訓練士とは?

見えなく・見えにくくなると外出時の移動に不安を感じることがありますが、手がかりや白杖を用いることで、単独での移動が可能となります。
住み慣れた地域を安全に・安心して移動できるよう、歩行訓練士が訪問して移動のための練習を行うのが歩行訓練です。
(歩行訓練士は、視覚障害者の歩行指導や困難改善の助言をする専門職です。 → 歩行訓練士の役割


●歩行訓練のメリットは?

移動には、ガイドヘルパーの利用や盲導犬といった方法がありますが、単独移動の技術を習得することで、
自分で「行きたい時」に、「行きたいところ」へ行くことが可能になります。
「自由に移動できること」が、歩行訓練の魅力です。


●練習内容は?

・白杖の基本操作・ガイド(手引き)の受け方・自宅等の屋内移動・自宅周辺の移動
・買い物・通学、通勤、通院ルートの移動・バス・電車の安全な利用等…

ロービジョンの方も受けることができます。
※単独で移動ができることは、生活を豊かにする第一歩です。


●ガイドヘルパーと歩行訓練士の訪問指導の違いは?

視覚障害者への公的外出支援(同行援護)と歩行訓練との違いについて説明しています。 → ガイドヘルパーと歩行訓練士



歩行訓練士スーちゃんとの街歩きコラム♪

目が見えにくく、見えなくなると外出できなくなるのかな、こうした不安を取り除いてくれるのが歩行訓練です。その魅力を、体験者の声を交えて発信しています。

対談はこちらからお読みいただけます。

●電話・FAXによるお問い合わせ

電話078-221-6019 (相談専用)
078-252-1912 (お問い合わせ専用)
午前9時30分~午後4時30分
休所日:日曜日、月曜日、祝祭日 (年末、年始、お盆)
FAX078-221-6029

●メールによるお問い合わせ

件名
お名前
メールアドレス
メールアドレス
(再度入力)
電話番号 (任意)
お問い合わせ内容