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アイライトフェア2016

「中途視覚障害による離職を考える」
…視覚障害になっても働けるためのリハビリテーションとは


主催:特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
後援:神戸市中山視覚障害者福祉財団神戸ライトセンター運営協議会
神戸市視覚障害者福祉協会神戸市身体障害者団体連合会
NEXT VISIONちゅうおう障害者地域生活支援センター
きんきビジョンサポート兵庫県網膜色素変性症協会


◇日 時:2016年10月23日(日) 13:00~16:30
◇場 所:神戸市立葺合文化センター大ホール(神戸市中央区旗塚通4-4-1)
◇参加費:無料


◆ミニコンサート(アイライトアンサンブル)

◆医療講演「ロービジョン最近の話題」

山縣 祥隆(やまがた よしたか)
 山縣眼科医院 院長、神戸アイライト協会 副理事長


◆講演「国立吉備高原職業リハビリテーションセンターの紹介」

大内 朋恵(おおうち ともえ)氏
 国立吉備高原職業リハビリテーションセンター 上席職業訓練指導員


◆報告「神戸市に常勤専任訪問指導員(歩行訓練士)配置と協会活動紹介」


◆パネルディスカッション「中途視覚障害による離職を考える」
…視覚障害になっても働けるためのリハビリテーションとは…

パネリスト:
 大内 朋恵(おおうち ともえ)氏 国立吉備高原職業リハビリテーションセンター 上席職業訓練指導員
 赤堀 浩敬(あかほり ひろのり)氏 HOTPOT の会代表、産業カウンセラー
 中野 規公美(なかの きくみ) 神戸アイライト協会 専門相談員、看護師
 山縣 祥隆(やまがた よしたか) 山縣眼科医院 院長、神戸アイライト協会 副理事長

コーディネーター:
 森 一成(もり かずなり) 神戸アイライト協会 理事長、歩行訓練士


 

神戸アイライト協会では2008年から神戸市の委託で視覚障害者トータルサポート事業を実施しています。さまざまな相談をお聴きしています。中でも就労中にロービジョン、視覚障害になった時は、深刻な状況です。今回はこの問題をテーマにパネルディスカッションをします。
当事者でもあり、相談を聴く人でもある赤堀さんと中野さん。在職中の視覚障害者の職業リハビリテーションを行っている国立吉備高原職業リハビリテーションセンターの大内さん、眼科医としてロービジョンケアに取り組む山縣さん、通勤の歩行訓練等を実施してきた森の5名で、『中途視覚障害による離職を考える…視覚障害になっても働けるためのリハビリテーションとは…』について皆さんと考える時間を過ごしたいと思います。

(神戸アイライト協会 理事長 森 一成)

 

【アクセス】

地図阪急「春日野道」駅から北西徒歩約10分
神戸市営地下鉄「新神戸」駅から南東徒歩約10分
JR「三ノ宮」または阪急「神戸三宮」より市バス90・92系統「雲中小学校前」から南へ徒歩約3分
※葺合文化センターの駐車場は使えませんので公共交通機関をご利用ください


問い合わせ先

神戸アイライト協会
電話:078-252-1912 mail:kela2009eyelight@ac.auone-net.jp
(当日参加も大歓迎ですが、準備の都合上、可能な方はご連絡いただければ幸いです)